こんにちは!悩ママ(なやまま)です!
最近やっと念願のドラム式洗濯機を購入したのですが、購入の際に洗濯機の大きさをどうするか迷いました。
結果想定していたものより大きいサイズのものを購入したのですが、今回はその経緯と洗濯機のサイズの確認方法を紹介していきたいと思います☆
念願のドラム式洗濯機を購入することに
元々使っていた洗濯機の老朽化のため新しく洗濯機を買い替えることになりました。
家事の負担も減らせるということから、以前から憧れていたドラム式洗濯機を購入することになりました。
我が家は賃貸で洗濯機の下に設置されている防水パンは、賃貸マンションに一般的な64cm×64cmサイズでした。
防水パンとは、洗濯機の下に設置されているプラスチック製の土台で、洗濯機の排水ホースと床の排水溝をつなぎ洗濯の際の水を排出します。
万が一洗濯機から水漏れがあったときに受け止めてくれる役割もあります。
洗濯機は防水パンに置いて設置しますので、設置できる大きさの洗濯機を購入する必要があります。

こちらが防水パンです。
ドラム式洗濯機を色々調べてみたのですが、いいなと思ったものがだいたい防水パンのサイズを越える大きさ・・・
これはコンパクトサイズしか選択肢がないと思い、コンパクトサイズの洗濯機を購入することにほぼほぼ決定しました。
ネットで調べてもコンパクトサイズのドラム式洗濯機は少なく、その中でも口コミが良かったシャープのES-S7F(容量:洗濯7㎏・乾燥3.5㎏)という機種が第一候補になりました。
サイズは横幅64cm・奥行60cmなので、我が家でも問題なく置けそうです。
家電量販店へ
洗濯機は高価な買い物になるため、ネットで買うのではなく実際に実物を見たいと思い家電量販店に行くことになりました。
私たちが行ったのはビッグカメラ。
ドラム式洗濯機のコーナーへ行くと大きめの洗濯機がずらり。
私たちのお目当てのシャープのES-S7Fが置いてあり、他に同様のサイズの洗濯機がなかったので、もうこれでいいや!と思い近くの店員さんに声を掛けました。
なんと他のサイズでも置ける可能性が!
洗濯機のサイズの確認方法
メーカーのHPやお店に置いているチラシなどで洗濯機の詳細なサイズが確認できます。

こちらが今回私たちが最終的に購入した洗濯機、シャープのES-H10Fの寸法図です。
寸法図によると本体の幅・奥行は640㎜・729㎜ですが脚の部分は幅・奥行が590㎜・579㎜とあります。
脚が防水パンに入ればいいので、64cm×64cmの防水パンには余裕で置けるということになりますね。
寸法図にはドアを開いた時のサイズまで記載してありますので、洗濯機の周りにどれくらいスペースが必要なのかも確認することができます。
本体がはみでてるけど、洗濯中の揺れなどで倒れたりずれたりする危険はないのかなと疑問になりましたが、店員さん曰くその心配もないとのこと!
防水パンに収まらなければ置けないと思い込んでいたので、この話を聞けて本当によかったです!
(もしかしてこの話って常識ですかね?笑)
サイズで迷う
お店に行く前はコンパクトサイズ一択のつもりいましたが、大きいサイズも置けることを知り、洗濯機選びの振り出しに戻ってしまいました。
まだ家族3人で洗濯物もそこまで多くないし、値段的にも安いからコンパクトサイズでもいいかな・・・
と思っていたらすかさず店員さんからNGが!!
店員さん曰く、コンパクトサイズの洗濯機はどうしてもそれじゃなきゃ置けない場合に選択されるべきで、容量はもちろん機能面でも圧倒的に大きいサイズのほうがおすすめということでした。
大きいサイズの方が色々な機能がついており、同じ量の洗濯物をしても大きいサイズの方が空間が広いので早く乾き、シワにもなりにくいのだとか。
若干乗せられた感じはありますが、店員さんの言うことも確かになと思い、結果当初買おうとしていたものより一回り大きいサイズを購入することにしました。
メーカーは一緒のシャープで、ES-H10Fという機種です。
容量は洗濯10㎏・乾燥6㎏で乾燥に関してはコンパクトサイズの倍の容量があります。
1人当たりの1日の洗濯量の目安は1.5㎏と言われています。
1人暮らしなのに容量が10㎏の洗濯機は大きすぎると思いますので、家族構成も考えながら選びましょう
大きいサイズの方を選んだのはいいものの、例え洗濯機置き場に置けたとしても玄関や廊下などを問題なく通れるのか不安になりました。
そんな人のために、ビックカメラでは洗濯機を問題なく置けるかどうか無料で見積もりに来てもらえるサービスがあるとのこと!
その分納品に日にちはかかりますが、置けるか不安があったのでお願いすることにしました。
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洗濯機購入前に確認するポイント
後日自宅に見積もりに来てもらいましたが、購入した洗濯機は問題なく置けるということで安心しました^^
見積もりの際に確認していた内容は以下の通りですので、洗濯機購入の前に確認しておくのをおすすめします。
・入口からの運搬経路
マンションであればマンションの入口から洗濯機が通ってこなければいけません。
共用の廊下や階段・エレベーターなど洗濯機が問題なく通れるか確認します。
・玄関の広さ
家に無事着くことができたら次は自宅の玄関です。
洗濯機を運ぶときにドアに当たらないかなどを確認します。
・設置場所への導線
玄関を通過できたら設置場所までの導線を確認します。
廊下や曲がり角など洗濯機が通るのに十分な広か確認が必要です。
・設置場所の広さ・洗濯機につなぐ蛇口・コンセントの位置
洗濯機の設置場所に問題なく洗濯機が入るか確認します。
防水パンの広さはもちろんですが、洗濯機につなぐ蛇口やコンセントの位置が問題ないかも重要です。

左上にあるのがコンセント、右上にあるのが蛇口です。
それぞれ洗濯機を設置する際に邪魔をしないか確認します。
また、ドラム式洗濯機の場合は扉を前に開けるので、扉を開けるのに十分な広さがあるかの確認も必要です。
ドラム式はドアの開き方(左開きか右開き)を選ぶことができます。
設置場所によって使いやすい開き方が違ってくると思うので、事前に決めておくことをおすすめします。
見積もりから1週間後に洗濯機が届き、無事設置することができました☆

最後に
いかがでしたでしょうか。
洗濯機は安くない買い物なので、自宅に合ったものを買いたいですよね。
ネットでの購入は便利ですが、私はお店に行って実物を見て購入するのをおすすめします!
実際に見てみた方が意外と小さかった・大きかったと気付ける点も多く、今回の私のケースみたいに、買おうと思っていたものよりもっと良いものを買えるケースもありますので☆
最後までお読みいただきありがとうございました!