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医療保険って必要?入っておいた方がいい時期とは?

こんにちは!悩ママ(なやまま)です!

突然ですがみなさん、医療保険って入っていますか?

若い時は病気とは無縁だった方も、結婚して子供が産まれ、自分自身も年を重ねていくともしもの時のために医療保険にも入った方がいいのかなあと考える方も多いのではないでしょうか。

今回は20代・30代・40代の方に向けて、医療保険に入った方がいいのか、そして入るならいつがいいのかを解説したいと思います。

そして最後には私が加入している医療保険についても紹介させていただきたきます。

医療保険って?生命保険とは違う?

医療保険とは、疾病やケガで入院・手術をしたときに給付金が払われる保険です。

医療保険に対して、人が亡くなったときに保険金が払われる保険を生命保険といい、保障の内容が異なります。

生命保険と医療保険が組み合わさった商品もあります。

ずばり医療保険には入るべき?

入院や手術をしたときに給付金が払われる医療保険ですが、入った方がいいのでしょうか・・・

私の考えですが、ずばり、人によります!!

食事が偏っていたり、運動が嫌いな人など、いかにも病気になりそうだなと自覚があるかたには、入っていて越したことはないと思います。

ただ、そうでない人は、毎月の保険料は掛け捨てになる場合がほとんどなので、もしかしたら貯金や投資に回した方がお得になるケースも少なくありません。

加入にあたっては慎重な判断が必要です。

ただ、ある条件を満たす人には是非医療保険を入ることを検討していただきたいです。

その条件とは、「これから近いうちに妊娠を考えている人」です!!!

妊娠前に医療保険に入っておくべき理由

妊娠中は様々なリスクがあります。

妊娠前まではいたって健康だった人も、妊娠中の異常で長期間入院することは珍しくありません。

入院になる原因として重度のつわりや切迫流産、切迫早産など様々なケースがあります。

また日本では4人に1人が帝王切開で出産しています。

帝王切開での入院や手術も医療保険の支払い対象になります。

4人に1人はなかなか高い確率ですよね。

帝王切開だけをみても、医療保険に入っておく価値はあるのではないでしょうか。

私の周りでも、重度のつわりで長期間入院した人や、帝王切開を受けた人が割と多くいます。

そして私自身も切迫早産で2カ月ほど入院しました。

妊娠中のトラブルで入院することは決して他人ごとではないのです。

このことから、妊娠中のトラブルに備えて医療保険に入っておくことは非常に懸命といえます。

医療保険に入る場合の注意点

妊娠中のトラブルに備えて医療保険に加入する際に注意しておく点がいくつかあります。

注意すること

・自然分娩での入院は給付金支払い対象外

保険で保障される入院は切迫早産などの異常妊娠や帝王切開などの異常分娩です。

自然分娩での入院は上記に該当しないため、給付金は支払われません。

・妊娠発覚後に加入した場合は、その妊娠に関して入院・手術した場合は給付金は払われない

保険に加入する際に、現時点で病気にかかっている場合はそのことを告知しなくてはいけません。

妊娠の有無も告知する必要があります。

妊娠中でも保険に加入することはできますが、ほぼほぼ異常妊娠・異常分娩については保障されない「条件付き」となります。

私が実際に加入している保険

私は保険関係の仕事をしていたこともあり、妊娠中に入院することになるリスクは低くないことを認識していたので、妊娠中のトラブルに備えて医療保険に加入しました。

その医療保険はオリックスの新CURE Lady(キュアレディ)という商品です。

こちらの商品、女性特有の病気に対してとても手厚く保障してくれるのです。

乳がんや子宮筋腫といった女性特有の病気で入院した場合には、入院給付金が日額5,000円上乗せして保障されるのです。

例えば日額を5,000円で設定している場合、女性特有の病気で入院した場合は日額10,000円となります。

新キュアレディでは女性特有の病気以外にも、胃がんや結腸がんなどのすべてのがんで入院した場合でも同様に上乗せして保障されます

妊娠中のトラブルで入院した場合ももちろん女性特有の病気に該当するため、給付金が上乗せされます。

妊娠中のトラブルに備えたいと思っていた私にとってとてもピッタリな保険商品だったのが加入の決め手になりました。

上記以外にも

・約1,000種類の手術を保障

・先進医療を受けたときの技術料を通算2,000万円まで保障、さらに一時金も支払われる

・お手頃な保険料で、保険料は加入時のまま上がらない

といった嬉しいポイントがたくさんあります!

契約が更新されるごとに保険料が上がっていく保険商品も多いので、保険料が契約時から上がらないのは私にとって重視しているポイントでした。

新キュアレディは死亡保障や解約返戻金をなくしているため、お手頃な保険料が実現しているとのことです。

悩ママ
悩ママ
保険を解約したときに戻ってくるお金のことを解約返戻金といいます

私は入院日額10,000円で契約しましたが、保険料は約3,000円です。

入院日額は5,000円、7,000円、10,000円から選ぶことができます。

日額が上がるにつれて保険料も高くなります。

私は日額を一番高く設定しましたが、30歳女性で入院日額を5,000円にした場合の保険料は1,928円となります。(記事投稿日時点の情報です)

保障内容も手厚いうえに保険料も2,000円を切るなんてとてもお手頃だと思います^^

実際いくら払われた?私の入院の場合で解説

私は妊娠中切迫早産で約2ヵ月入院しました。

妊娠前に保険に加入していたので、もちろんこの入院は保険で保障されました。

新キュアレディでは1回の入院に対して保障される日数は60日までという決まりがあります。

実際に入院した日数は64日だったのですが、給付金が払われたのは60日分でした。

切迫早産は女性特有の病気に該当するので、入院日額は15,000円となります。

15,000(円)×60(日)=900,000

なんと90万円も給付金が払われたのです!

実際に払った入院費はその半分以下だったので、かなりの利益がでました(;’∀’)

出産前後はなにかとお金がかかるので、この給付金は非常に助かりました。

本当に保険に入っていてよかったなとしみじみ思いました。

最後に

いかがでしたでしょうか?

妊娠中は本当に何が起きるか分かりません。

私も保険に入ったはいいがきっと何もトラブルなんて起きないんだろうなと心の中では思っていました。

ですが実際は切迫早産となり給付金を受け取る事態になりました。

この体験から、妊娠を考えている女性には医療保険に加入することを強くおすすめします!!

仮に妊娠ではなにもトラブルがなくても、保険は一生涯保障してくれるので、これからの人生の安心材料になります。

妊娠前のこの機会に医療保険に加入することを検討してみてはいかがでしょうか^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
悩ママ(なやまま)
悩ママ(なやまま)
金融機関での勤務を経て、初めての育児に奮闘中の30代専業主婦。夫と娘と3人暮らし。子育て・暮らし・節約をテーマに情報発信中!【資格】FP、簿記、医療事務など