子育て

狭いお部屋にもおすすめ!日本育児の「たためるベビーサークル pawoo パウー」

こんにちは!悩ママ(なやまま)です!

赤ちゃんが動き出すようになると嬉しい反面、見ていないと何をするか分からないので不安になりますよね。

家事もしなくてはいけないからずっと見ているわけにはいかないし・・・

そんなときにおすすめなのがベビーサークル!

ベビーサークル内に赤ちゃんを入れておけば、安心して家事に取り組めますね。

ただベビーサークルもいろんな種類があり何を選んだらいいか分からない方も多いはず。

今回は私が実際に使っていてとてもおすすめできる日本育児のベビーサークルpawooをご紹介したいと思います!

ベビーサークルの種類

ベビーサークル様々な素材のものがあり、代表なもので木製・プラスチック製・メッシュ製があります。

・木製

ベビーサークルといえば木製のものを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

木製のベビーサークルはシンプルなデザインなのでどんな部屋にも合い、比較的安価に買えるのが特徴になっています。

メリット:デザインがシンプル、安価で買える、形を変えられる

デメリット:他の素材と比べて重い、ぶつけると痛い

・プラスチック製

プラスチック製のベビーサークルは軽くて扱いやすいのが特徴です。

子供がぶつかってもあまり痛くない点も嬉しいポイントです。

メリット:軽い、ぶつかっても痛くない

デメリット:10,000円を超えるものが多く割高、カラフルなデザインが多く好き嫌いがある

・メッシュ製

メッシュ製は折り畳みがしやすく、軽いので持ち運びに便利な点が特徴です。

メリット:軽い、折りたためるものが多い

デメリット:形が変えられない、耐久性が悪い

 

日本育児のベビーサークルpawooに決めたわけ

我が家の理想的なベビーサークルの条件は以下のとおりでした。

・プラスチック製

娘はよくいろんなものに頭をぶつけるため、頭をぶつけても痛くないプラスチック製がいいと思いました。

・大きすぎず小さすぎない

我が家はとても狭いため、大きすぎるものは置けません。だからといって小さすぎても娘の動くスペースが狭くなってしまうため、ちょうどいい大きさが希望でした。

・ドアが付いている

毎回またぐのは大変なのと、ドアを開けっぱなしにしておけば娘も移動できるため、ドア付きがいいと思いました。

・できるだけシンプルなデザインがいい

部屋が狭いため、奇抜なデザインだと目がチカチカして疲れそうなので、シンプルなデザインがいいなと思いました。

 

様々なベビーサークルを比べた結果、条件にピッタリあうベビーサークルを見つけました!

それは日本育児の「たためるベビーサークル pawoo パウー」です

「たためるベビーサークル pawoo パウー」の特徴

・プラスチック製

プラスチック製のため、軽く取り扱いしやすいです。

・デザインがシンプル

お部屋になじむツートンカラー。

グレー・ホワイトとグレージュ・ホワイトの2種類あります。

・大きさが丁度いい

8枚パネルの正方形時の外寸サイズは約147cm×147cm。

まさに大きすぎず小さすぎない大きさです。

・形を変えられる

工具不要で簡単に形を変えられます。

パネルの枚数や角度を変えられるため、四角以外の形にもできます。

・ドアが付いている

ドアパネルつきです。

ロック付きのため、子供が勝手に出てしまう心配もありません。

特徴を見ても変わるとおり、理想の条件にピッタリでした!即決で購入しました。

お値段は私が楽天で購入したときは13,800円(税込)でした。

やや高めですが、この値段の価値はあると思います!!

ちなみに私はグレーを選択しました^^

組み立て手順

組み立ての手順を紹介します。

パネルが8枚(グレー4枚、ホワイト4枚)

連結ジョイントが16個あります。

パネル2枚を重ね合わせて

下の部分に連結ジョイントをはめます

次に上の部分にはめます

完全にはめ込むとパネルの角度が固定されるので、完全にはめ込む前に角度を整えます

整えたら完全にはめ込みます

上下に連結ジョイントがしっかりはまっています

ちなみにこちらドアつきのパネルになります

上記の手順ですべてのパネルに連結ジョイントをはめ込みます。

8枚全て使い、正方形にしたらこんな感じです!

8枚使うと我が家には若干大きかったので、パネルを1つ抜いて形を変えてみました☆

形が自由に変えられるのも嬉しいポイント☆

組み立てはとても簡単で、一人でもできました!

サイズについて

8枚パネルの正方形時の外寸サイズは約147cm×147cmです。

パネルの空いている部分のサイズは以下のとおりです。(自宅で使用しているものを測りました。)

①の丸:直径約4cm
②の楕円形:横幅約12cm、縦幅約5.5cm
③:横幅約4.5cm


パネルをまっすぐに連結させた際の間の隙間:約2cm

使って感じたメリット・デメリット

実際使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介したいと思います。

メリット

・滑り止めがついているのであまり動かない

プラスチック製で軽いため、動きやすいのではないかと思いましたが、パネルの底部に滑り止めがついているため、あまり動きません。(多少は動きますが、すぐ直せます)

・つかまり立ちをしても安定していて倒れてこない

子供がサークルを使ってつかまり立ちをするのですが、体重をかけても倒れたりしたことは今のところありません。安全性は高いです。

・畳めてコンパクトにできる

来客が来たときなど、サークルを出しておいたら邪魔になりますが、こちらのベビーサークルは畳んでおくことができます。

・手入れが簡単

プラスチック製なので、汚れても拭けばすぐキレイになります。

 

デメリット

・パネルの空いてる部分が狭い

木のサークル等と比べるとパネルの空いてる部分の範囲が狭いため、パネル越しに見るときは見ずらいです。

子供がパネル越しにテレビを見るのですが、見づらそうです。笑

・ドアを開けっぱなしにできない

ドアを開けたまま固定できないため、固定したい場合は何かを置く必要があります。

私は2リットルのペットボトルに水をいれて置きました。

・子供にとっては狭そう

我が家にはちょうどいい大きさなのですが、子供にとってはやや狭そうです。

ずっとサークルにいれて置くのは可哀そうかなと。

デメリットをいくつかあげましたが、それを差し置いてもメリットの方が勝るとてもいい商品だと思います!

最後に

いかがでしたでしょうか?

我が家にとってはとても理想的なベビーサークルで、買ってよかったと心から思います。

部屋があまり広くなかったり、安全性重視でベビーサークルを選びたい方にはとってもいい商品だと思います。

この記事がベビーサークルを選ぶ際の参考になれれば幸いです。

気になる方は、こちらから購入できます♪(楽天)


たためるベビーサークル pawoo(8枚セット)【日本育児】[ベビーサークル 折りたたみ 扉付き]

最後までお読みいただきありがとうございました^^

ABOUT ME
悩ママ(なやまま)
悩ママ(なやまま)
金融機関での勤務を経て、初めての育児に奮闘中の30代専業主婦。夫と娘と3人暮らし。子育て・暮らし・節約をテーマに情報発信中!【資格】FP、簿記、医療事務など